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普通のおりものとおしるしの違い

おりものは女性にとってとても身近なものです。
しかし、意外に「おりものについて知らない。」
こんな方が多いのではないでしょうか?
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おりものって?

おりものとは、女性性器から分泌される粘液や分泌液が混ざり合ったものです。

・「分泌されるタイミング」
・「量」
・「色」
・「性質」

これらすべて常に変化し、毎月同じように分泌されることはまずありません。
また個人差も大きいですし、少しストレスが溜まっただけでも大きく変化します。

おりものが分泌される理由

そもそもなぜおりものが分泌されるかというと、
膣の中に雑菌が入ってしまうことを防ぐためです。
自らを防御する「自浄」と呼ばれる働きです。

おりものを分泌させることによって膣の中を酸性に保ち、
大腸菌の感染を防いでいてくれているんですね。
肛門と膣口は非常に近い場所に位置し、雑菌が侵入しやすい環境になっています。

おりものは基本的に生理サイクルに合わせて状態や量が変化しますが、
年齢によっても変化が見られます。

「おしるし」もおりもの?

おりものは性器から分泌される粘液・分泌液を総称したものです。
そのうちの一つに「おしるし」があります。

おしるしとはお産が近づくと出るおりもので、
・子宮収縮が原因で、子宮から卵膜が剥がれた
・子宮口が開き始めた

これらが体内で起こるようになると、お産のサインであるおしるしが出るようになります。

ただし、普通のおりもの同様におしるしにも個人差があり、
お産が近づいてもおしるしが見られない方もいます。
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