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内診出血との違い

妊娠中には病院で内診を受けますが、
その際に内診による
出血(内診出血)を起こすことがあります。
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これって「おしるし」!?「内診出血」!?

内診を受けた時に接触による出血が起きることがあります。

しかし、いくら内診直後とは言っても、自分に起こった出血が内診出血なのか、
それともおしるしなのか判断することはできませんね。

中には、出血のように見えたけれど
実は内診の際の消毒液だった、という話もあるようです。

また、それはセックスによる出血かもしれません。
いずれにしても、出血の原因を自身で特定することはできないということですね。

妊娠後期の出血

とにかく自己判断は禁物な妊娠中の出血なんですが、
中には母子ともに命に関わる出血が起こることもあります。
ですから体の変化はこまめにチェックしておくことが大切です。

◆妊娠後期に起こる異常出血の原因
・常位胎盤早期剥離(じょういたいばんそうきはくり)
  子宮収縮、強い腹痛など
・前置胎盤
  無痛の出血
・早産
  お腹の痛み、ハリ

気がかりなことは溜め込まず、
その都度医師に相談をして解決しておくようにしましょう。
上記のようにおしるしや内診出血などではなく、
深刻な状態に陥っているケースがあります。

神経質にならず、でもゆったりと過ごす・・・。
なかなか思うようにはなりませんが、
もう少しで赤ちゃんに会えますからできるだけ
リラックスして毎日を過ごすようにしてくださいね。
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