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おしるしが来ないこともある?

出産が近づいてくると、
子宮頸管が開き卵膜が剥がれて
おしるしが見られるようになります。

しかし、おしるしは破水や陣痛のように
妊婦さんなら誰にでも起こるものではありません。
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おしるしが来ないことはよくある

妊娠中はとても不安なものです。

「赤ちゃんは無事生まれてくるだろうか?」
「とっくに予定日を過ぎているのにおしるしが来ない」
「一人目の出産の時はあったのに今回はおしるしがない」


人それぞれに様々な不安を抱えて出産を待っています。
ですから、お産のサインであるおしるしがあると、やはり安心しますし嬉しいものです。

しかし、おしるしがあって陣痛が起きて出産、といったように
本に書かれているとおりのことがすべての妊婦さんに起きる訳ではないのです。

ですから、不要な不安を持つことなく出産を待つようにしてくださいね。

「おしるし」以外にもサインはある

出産と言えば、おしるしや破水、陣痛をイメージしますが、
出産が近づくといろんなサインが体に現れるようになります。

・お腹のハリが強くなった
・下腹部が大きくなってきた(お腹が下がった)
・胎動が少なくなってきた
・おしるしではないが、水っぽくて白いおりものが増えてきた
・足の付け根部分に痛みが出ている


こういった体の変化が見られるようになったら、
おしるしに気づけていなくてもお産が近づいている証拠です。
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