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排卵痛について

排卵痛というのは、本来割れるべき卵胞が
割れないまま大きくなって
排卵が起こるので出る痛みです。
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排卵痛の症状

・痛みがまったく出ない
・毎月激しい痛みが出る
・数ヶ月に一度だけ痛みが出る
・数年に一度か二度痛みが出る
・下腹部が痛くなる
・腹部の右側が痛い
・腹部の左側が痛い
・頭痛がある
・腰痛がある


排卵痛は痛みの出方が様々なので、同じ女性でも人と比較することが出来ません。
ですから、何かの病気かと不安になることが多いのです。

生理と排卵の違い

生理(月経)とは・・・
子宮内膜は一定の周期で厚みを増していきます。
これは妊娠に備える為の事象です。

そして排卵が終わった後、
血液と共に不要となった子宮内膜が体外に排出されていきます。
これが「生理」です。
生理の際には腹痛・腹痛が出る場合もあります。


排卵とは・・・

育った卵子が卵巣から放出されることです。
生理と同じく排卵日の前後には腰痛、下腹部の痛み、頭痛などが見られます。

生理も排卵も妊娠する為の生殖機能と言えますが決定的に違う点があります。
それは「起こる時期」です。

排卵痛が起こる期間

排卵痛が出るとすれば、排卵がある前後1〜3日ほどです。
人によっては7日近く痛みが続く場合もあります。

排卵痛は排卵が起こる前・後どちらにも起こります。
もちろんずっと続いている場合もあります。

排卵前であれば、卵巣に腫れが出るために痛みが出ます。
排卵後であれば卵子が卵巣を飛び出る時に出来た傷に対して
刺激を感じるために痛みが出ます。

または、卵巣にできた傷の出血が腹腔の中にたまって痛みが出ることもあります。
ただし、痛みを感じるかどうかには個人差があります。

ですから、妊娠を望む方が排卵日を知る為に
「排卵痛」の有無だけを目安にすることはおすすめできません。

排卵日を正確に知りたい場合には、排卵痛の他に
基礎体温
おりものの状態
排卵検査薬の使用
を併用するといいと思います。

排卵痛について、もっと詳しく見てみる

排卵痛の痛みの強さは、人それぞれ個人差があります。

下記のサイトでは、始めに書いたような、
生理との違いや、排卵痛の症状や起こる期間の他にも
不正出血との関係や、腰痛・腹痛との関係、薬は効くのかなど
様々な排卵痛に関する情報を紹介しています。

⇒【排卵痛】症状・生理痛との違い
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