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おしるしが出る原理

おしるしは、医学用語で産徴(さんちょう)と呼ばれる
お産のサインです。

個人差がありますから一概には言えませんが、
一般的にはおしるしが見られた
1・2日後に陣痛が始まるとされています。
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おしるしが出る原理

人間の体は本当によくできています。
体に何らかの変化があれば、必ず私たちに知らせてくれようとします。
そのうちの一つがお産の際の「おしるし」なんですね。

ではおしるしが起きる原理を見ていきましょう。

@お産が近づくと子宮頸管(子宮の出口に当たります)が開き始めます。
A子宮壁と卵膜の間にズレが生じます。
B卵膜がはがれて出血が起こります。


※おしるしには、粘液が混じっていますからドロドロとしています。
この粘液というのは、おしるしが始まるまで子宮頸管をふさいでいてくれたものです。

おしるしは入院準備のサイン

おしるしが出て、すぐさまお産になるとは限りません。
数日後にお産になる場合、翌日には陣痛が起きて出産する場合など、
色々なケースがあります。

また、おしるしの色・量も人それぞれで一定ではありません。
ただし、尿や破水と間違えたりすることはありませんから安心してくださいね。
もちろん気づかなかったとしても何の問題もありません。

※血の塊が大量に出たり、血が勢い良く太ももをつたって流れ出るようであれば
時間帯問わず病院を受診するようにしてください。
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